
近年の中国人、韓国人の増加に伴い、クライストチャーチ市内にアジアフードを扱うお店が増えてきました。白菜、ほうれん草、大根などの食材を扱っています。
韓国ショップでは、手作りキムチや餃子を扱っています。また、しゃぶしゃぶやすき焼き用の薄切り肉(冷凍)を扱っているところがあります。

日本の食材は、中国・韓国のフードショップで手に入れることができます。
また、最近では日本食が注目されている為か、しょうゆ、みりん、わさび、のり、うどんなどは大手のスーパーマーケットでも、日本食材を扱っているところが増えています。
日本食レストラン『大阪屋』では、みりんや唐辛子などを小分け売りをしているので便利です。
≪魚介類≫
魚介類大好きな日本人は、やっぱりお刺身で食べたい時がありますよね。そんな時には、日本人ご用達の魚屋さん(Fish Mart)があります。刺身で食べられるものをちゃんと明記してあるので安心。その他、入手しにくいタコやイクラなども扱っています。また、Riccartonにある魚屋さんも刺身用の魚を扱っていることでとても人気です。
≪薄切り肉≫
すき焼きやしゃぶしゃぶ用の薄切り肉は、スーパーマーケットでは扱っていません。その際には、韓国ショップあるいは、お肉専門店(Varcks)で入手できます。

●三商
食材だけでなく、プロポリスやウール製品なども扱っている。市内では、一番安いお店と評判。特に、とうふは安い!
オーストラリア産のコシヒカリも他より安く入手できる。
●東方貿易
市内中心にあるアジアフードのお店。中国、韓国、タイ、マレーシアなど各国の食材を扱っている。